愛犬の散歩中に首輪が外れた!ポーロが救った愛犬の命。

 

このサイトのキャラクターになっている我が相棒の橋蔵はトイプードルです。
大分昔の話になりますが、彼が我が家に来て、ワクチン摂取が終わり、散歩デビューをして間もない頃の話です。

散歩のコースは、一車線で交通量の多い道路を抜けて、近所のお寺までというものでした。

ある日、いつものように散歩をしていたのですが、何故か首輪から、橋蔵の首が抜けてしまいました。
散歩のしつけもままならない状態。 橋蔵は「お、やった!自由だ!」って感じで前に小走りで掛けて行ってしまいました。

すこし前には信号があり、赤の状態でした。

「このままでは危険だ」

私は散歩用に肩に掛けていたバッグの中からポーロを取出しました。
ポーロはピルケースのようなものに入れてありました。散歩のしつけ練習中にあげる為に持っていたんです。

橋蔵を見ると、信号の手前でこちらをチラリと見ていました。
私は、まるでそれが「さようなら」を言っているように思えました。

ほんの1~2秒くらいの出来事でしたが、とてもゆっくりに感じました。

私はポーロが入っているケースを橋蔵に見せるように振りました。
「カシャカシャ」と鳴る音に橋蔵は反応しましたが、こちらに来ません。

私は「橋蔵おいで!」と大きな声を出しながら、橋蔵に背を向けて走りだしました。
すると、犬の習性なのか、遊んでいるつもりなのか、橋蔵は私を追いかけてきました。

路地を入り、車の通らなさそうな道へ行き、コインパーキングに入りしました。
橋蔵は、私の後を追ってきていましたが、少し離れたところで見ています。

私は再びポーロの入ったケースを出して 
「おいで」と呼びました。

ポーロに釣られて橋蔵が私のところにもどった所で御用。
本当に、あの時は肝を冷やしました。その後は、首輪のチェックを欠かさず、散歩コースも危険の少ないコースに変えました。

首輪の是非

首輪はつけていた方が良いと思います。飼い犬であることがわかるし、しつけにもなります。
首輪にリードを付ける時は、首輪に指が二本入る程度緩めるのが一般的ですが、子犬の頃は、もうすこし、しっかり付けておかないと散歩中に抜けてしまうことがあります。
この時の橋蔵は、前日に行ったトリミングサロンでトリミング後に首輪を付けられた時に、緩めに付けられたのが原因だったようです。

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散歩中に飼い主を引っ張る犬には首輪は向いていません。喉を痛める可能性がありますし、抜けてしまうかもしれません。
ハーネスならば、首を閉めずに済みますのでお勧めです。
お洒落用に首輪をつけて 散歩の時はハーネスというのが良いと思います。

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