炎天下の散歩は注意!犬の肉球は暑さに弱い

   2016/09/02

気温の高い夏場、日中は炎天下で地面も暑くなっています。
たとえば気温が30度だとしたら、アスファルトは何度になっていると思いますか?

50度~60度なんです

これは犬の肉球にダメージを与える温度なんです。
犬は「痛い」とか「暑い」とは言いません。

ですが、気温の高いアスファルトの上を歩いていれば、すぐに肉球は痛み、火傷や損傷を起こします。

それだけでなく、犬は汗をかきませんので体温調整が出来ません。(舌でのみ下げることが出来ます)
なので炎天下は、とても危険なのです。

炎天下の散歩は肉球の損傷だけでなく、熱中症や気管支に支障を来すこともあります。

アスファルトの温度の確かめ方

手で地面(アスファルト)を触ってみてください。
手の平か、手の甲で5秒以上触れます。
50~60度なら触っていられません。体感で45度以上ならば、散歩には向いていません。

夏の散歩はいつがいい?

一番良いのは朝です。気温の低い時間(夜)がアスファルトの温度を下げているからです。
時間の無い方は、夜でも構いませんが、日が落ちて間もなくですと、気温が低くてもアスファルトは高温のままなので注意してください。

熱中症を防ぐ

水分補給は必須です。夏場の散歩には水を持って行ってください。
最近では「ひんやりベスト」等も売っています。体温を下げるのに効果がありますので、こうした商品を買うのも一つの手ですね。

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