愛犬と過ごすクリスマスに気を付けたい事

 

今年も、もうすぐ楽しいクリスマス。

恋人や家族と過ごすのも楽しいですが、そこに犬がいると、更に楽しくなりませんか?

でも犬にとっては、クリスマスもお正月も、いつもの日々と同じ。

楽しい一日は、犬にとっても最高なはずですが、気を付けないとならない事もあるんです。

クリスマスツリーの飾り付けに気をつけて

16121504
日ごろ家に無いクリスマスツリーが登場すると、犬も興味津々です。本物の木を使う場合は、土を舐めたりしてしまわないか注意が必要です。

一番注意したいのが、飾り付け。小さいオーナメントやチェーンやティンセル等は飲み込んだら消化できずに手術が必要な場合もあります。
オーナメントは飲み込めない大き目サイズで。チェーンやティンセルは使わない方が良いです。
ツリーのライトも注意してください。

ツリー以外でもポインセチア等の植物も食べてしまうと有害ですので、注意が必要です。

お酒は絶対ダメ

動画サイトなどで犬にお酒を飲ませる動画が前に話題になっていましたが、犬にとってお酒は命取りです。

犬もお酒を飲むと酔っぱらいます。
ですが、犬は人間のようにアルコールを分解する機能を体に持ちません。

酔っぱらった犬は、呼吸が低下し、やがては呼吸困難状態に。そして昏睡状態に陥り、意識を失ってしまいます。

誤飲してしまったら、すぐに獣医さんに相談しましょう。一刻を争います。

ゴミに注意

16121503
クリスマスのゴミ箱は、犬にとって魅力的な宝箱と同じです。
骨付きの鶏肉の食べ残し等、誤って食べてしまい内臓に傷をつける等といった事もあります。
特にクリスマスのお惣菜などは塩分が高いので、少しでも与えないようにして、あげるならば犬用のクリスマスケーキ等を与えてください。

プレゼントのパッケージやリボン等も犬にとっては最高の玩具なので手の届かないところへ。

来客にも注意が必要

知人や親戚が家に集まる時は注意が必要です。
不用意なドアの開け閉めで犬が逃げてしまわないか。
来客が人間の食べ物を与えていないか。
来客の荷物に犬がいたずらをしないか等、注意する事はたくさんありますね。
いつもより賑やかな事は、犬にとって、とてもストレスにもなる事を理解して、配慮してあげる事が必要です。

それでもクリスマスは楽しい

16121502
なんだか注意する事が沢山で、クリスマスって大変!?
そんな事はありません。 クリスチャンでなくたってクリスマスは楽しんで、
そして、そんな楽しい日に傍にいてくれる相棒に感謝の気持ちで接しましょう。

写真を撮ろう

クリスマスシーズンになると、様々な犬のコスチュームが販売されます。
着せて写真を撮って「可愛い!」と言われるのは犬にとっても悪い気はしません。
でも写真を撮ったら脱がせてあげた方がいいです。
特に帽子付の服などはストレスになりますからね。
AMAZON:犬のクリスマスコスチューム一覧

特別なおやつ

クリスマスだからと言って、食事を豪華にしたりというのは、あまりお勧めしません。
なぜならば、それによって犬の食サイクルが狂ったり、いつものドッグフードを食べなくなったりする可能性があるからです。
でも、すこーーーーし だけって方は犬用のお菓子等をあげるといいかもしれませんね。
我が家は特別なジャーキーを与えています。
AMAZON:犬のクリスマスケーキ

それでは、皆様、愛する愛犬と良いクリスマスを!

にほんブログ村 犬ブログへ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。