犬は何でもお見通し。愛犬に感じるテレパシー。

   2016/09/10

「あれ、うちの犬 私の気持ちが分かるのかな?」

そんなふうに思った事ありませんか?

犬は人の動作からや、感情を読み取り物事を理解する能力がありますが、
テレパシーは、こうした動作等にとらわれす、人の心を理解する能力です。

■ テレパシーとは
テレパシー (Telepathy) は、ある人の心の内容が、言語・表情・身振りなどによらずに、直接に他の人の心に伝達されることで、 超感覚的知覚 (ESP) の一種で、超能力の一種。 mental telepathy の短縮形。 漢字表記では「精神感応」とも。
wiki

我が家の3匹の犬達。
私がイライラしていると、近くに寄ってきません。
これはテレパシーではなく、感情を読み取っているのです。

この犬の人の感情を読み取る力は相当なもので、「散歩」というキーワードを口にしなくても、散歩に行こうかなと思って立ち上がるだけで、犬たちは大喜びします。
凄いなといつも思いますが、こうした感情を読み取る力以上の能力もある気がします。

犬のテレパシー

人間で言えばいわゆる超能力ですから、通常では犬にだって考えられません。
それでも、不思議だなと思う事は多々ありますし、世界中で事例も多く存在します。

テレパシーの事例

■ 痛いところを舐める
例えば、私がソファーで寝そべっている時に、「ああ、腕が痛いな」と思うと、その痛いところを舐めてくれる事が多々あります。
■ 飼い主の帰宅を予知する
私が出張から帰ってくる日になると、犬がそわそわして玄関周りをうろついていた。
■ 遠くにいても届く気持ち
迷子になった犬を心を呼びつづけたら帰ってきた。
■ 危険察知
心臓発作を起こして倒れた飼い主に携帯電話を持ってきた。
犬ってきっと、凄い能力が沢山あるんだと思います。
たまに愛犬が、窓から外を眺めていたりしたら、どこからかテレパシーを受信しているのかもしれませんね。

私は、彼らがテレパシーがあることを信じて「リモコン持ってきて」と念じています。

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