アメリカ ペット墓地にハチ公像が設置される

 

飼い主の死後も東京渋谷駅で主人の帰りを待ち続けた忠犬ハチ公。

忠犬の代表として日本のみならず世界中で語り継がれている忠犬ハチ公。
ハリウッド映画化もされましたね。

そんなハチ公がこの度、米東部ニュージャージー州のペット霊園に設置され、除幕式が9日、行われました。

設置されたのはハチ公の没後80年を記念し東大農学部で昨年除幕された銅像の複製だそうです。
ハチ公が飼い主の東京帝大教授・上野英三郎博士に駆け寄る姿が再現されていて、渋谷の銅像とは違った動きのある感動的なシーンです。

今回ペット霊園に設置されるきっかけとなったのは、東大への銅像設置のニュースでハチ公のエピソードを知った霊園の経営者デレク・クックさんが「人間と動物の間の愛情を示したハチ公像を置きたい」と東大に連絡して実現されたそうです。

なんだか日本人にとっても嬉しいニュースですね。

ハチ公を題材とした映画

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ハチ公物語
昭和初期、秋田の片田舎で生まれた子犬が、東京の大学教授の家に贈られてハチ公と名付けてもらう。成長したハチは、いつしか教授を渋谷駅まで送り迎えするのが日課となるが、教授は病気で帰らぬ人となる。しかしハチは雨の日も風の日も渋谷駅で教授の帰りを待つ…。渋谷駅前の名物になっている銅像”ハチ公”の物語をてらうことなく丁寧に描き、人と動物との愛の交流を描いた感動作。

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HACHI 約束の犬
アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜、迷い犬になった秋田犬の子犬を偶然保護したパーカー・ウィルソン教授は、妻の反対を押し切り、その子犬を飼うことにする。首輪についていたタグに刻まれていた漢字から「ハチ」と名づけられた子犬は、パーカーのあふれるような愛情を受けてすくすくと成長していく。いつからか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのが日課となったハチ。一人と一匹の間に育まれた深い愛情と信頼は、ずっと続いていくと思われたが…。

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